わが家の屋根と屋根の種類

わが家の屋根は、ガルバリウム鋼板という屋根の素材を使用しています。

ガルバリウム鋼板とは字の通り「鋼の板」を使った屋根です。

私たちがお世話になった大工さんによれば、最近の新築の屋根材はほとんどがガルバリウム鋼板だそうです。その理由は「軽くて丈夫だから」だそうで、地震などが起きた際、重たい瓦屋根は揺れに耐えられず落下してしまったり、建物に被害が出たりするそうなのですが、ガルバリウム鋼板はその心配も少ないそうです。

また、ソーラーパネルがつけやすい屋根もガルバリウム鋼板なんだそうです。

これは、ソーラーパネルの営業マンに聞いた話なのですが、ガルバリウム鋼板の屋根にソーラーパネルをつけるときは、穴を開けて固定しなくても大丈夫だそうです(ガルバリウム鋼板の屋根でも、屋根の形によっては穴を開けなくてはならない場合もあるそうです。)。

ちなみに、他の屋根材にはどのようなものがあるのかというと、まず先ほども書きました「瓦屋根」、そしてあまり耳にはしませんが「ジンカリウム鋼板」や「アスファルトシングル」などもあります。また、瓦屋根の中にも「和瓦」と呼ばれるものと「ルーガ」と呼ばれるものがあります。和瓦は、主に陶器や粘土を用いた瓦屋根のことで、耐久性が高いのが特徴です。

しかしその反面、初期費用やメンテナンス費用が高いので、手を出さない人が多いようです。ルーガは、セメントでできた瓦屋根で、瓦屋根の特徴をもちながらメンテナンスフリーというメリットがありますが、金額は和瓦以上で施工地域も限られてしまうそうなので、あまり親しみがないのも無理はありません。

こうして見てみると、ひと言で「屋根」と言っても、色々な種類があるんだということが分かりました。

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